子供にも豆乳

【スポンサードリンク】

育ちざかりの子供にとって、タンパク質は絶対的に必要な栄養素です。特に大豆(豆乳)に含まれた必須アミノサンは発育に大きな効果があり、また大豆(豆乳)には骨を丈夫にする成分が含まれているのです。

肉等の動物性タンパク質も、育ちざかりの子供にとって大変必要な栄養素ですが、動物性のタンパク質は摂取しすぎると、コレステロールとして体内に蓄積されてしまうのです。
ですが大豆(豆乳)の植物性タンパク質はコレステロールを下げてくれます。できれば、動物性と植物性の両方を同量の割合で摂取する事が望ましいでしょう。

子供にコレステロールを気にすると言うのは、なんとなくおかしな気がするのですが、最近ではコレステロールの高すぎる子供や糖尿病にかかってしまう子供等、成人病と呼ばれる病気にかかってしまう子供たちが確実に増えて来ていると言う、一昔前では考えられない状況になっています。
以前は子供のかかりやすい病気と、大人のかかりやすい病気は全く違う物でした。ですから、成人病と
呼んでいたのですが、1996年に生活習慣病と言う言葉に改められました。

子供たちの健康を守る為にも食生活を見直して行く事は、これから大人である私たちの課題とも言えるでしょう。
豆乳を使って子供たちの好きなグラタンやシチュー、デザート等を手作りしてみてはいかがでしょうか?

edit

【スポンサードリンク】