骨粗しょう症

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骨粗しょう症は圧倒的に女性に多く見られる病気です。
それは、閉経と関係しているからなのです。しかし、最近は閉経に関係なく無理なダイエットや不規則な生活からくるカルシウム不足により若い女性の間でも急増しています。

一般に閉経すると骨内のカルシウム量が激減する為、60代では2人に1人は骨粗しょう症だと言われています。予備軍も含めると大変な数の人になるのではないでしょうか?
骨粗しょう症の予防といえば、とにかくカルシウムの摂取を多くすることです。
成長期や閉経後の女性なら1日に600~1000mgの摂取が必要になってきます。

牛乳はカルシウムの豊富な食品ですが、忘れてはいけないのが、大豆(豆乳)なのです。
大豆(豆乳)にはカルシウムとその吸収を助けるマグネシウムが含まれています。
また、イソフラボンと言う成分は、カルシウムが骨から溶け出すのを防ぐ働きがありカルシウムの補給には最適なのです。
20~30歳を境に骨量は減少します。若い頃からカルシウムの摂取を心がける事が大切です。豆乳や納豆など大豆加工食品を上手に食事に取り入れて行く事をお勧めします。

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