黒酢足湯

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身体を温め、冷えを改善!体内の毒素も出してくれる黒酢足湯!
汗がたくさん出て身体の中から綺麗になっていくようです。

黒酢足湯をしていると、黒酢がだんだん濁ったようになってきますが、これは、老廃物が足の裏から排泄されているのです。
アミノ酸が皮膚から浸透して、毒素を排出します。
これにより、代謝や循環が正常になり免疫力が高まるのです。

黒酢足湯は、2~3日に一度位の割合で行うと良いでしょう。(毎日でもかまいません。)
はじめは、薄めに使って慣れてきたら濃度を濃くしていくと良いでしょう。
全身を温めてくれるだけでなく、かかとのカサカサもツルツルにしてくれるようです。

「やり方」
足の入る大きめの深い容器を用意します。
この中に少し熱めのお湯を半分位いれます。

次に、黒酢コップ一杯程度を5倍ほどに薄め、大きめのビニール袋の中にいれます。
はじめは、5倍程度に薄め、徐々に慣らして行く事をお勧めします。(慣れてきたら、そのままの黒酢でも大丈夫です。)

ビニール袋の中に足を入れ、袋ごとお湯の入った容器に入れます。
お湯の温度が下がらない様に、タオルやひざ掛けをして、40分位そのまますごします。
お湯の温度が下がって来た場合は、さし湯をするか、取り替えて下さい。

ゆったりと、音楽を聴いたり、読書をしたり、のんびりと過ごすと良いでしょう。
実際に試してみました。

[感想]
・10分程過ぎると、手の指先がじんわりと温かくなってきました。
・20分位で、全身が温まって来た様に感じました。
・40分たつと、汗はでませんでしたが、身体中がホカホカしていました。
・ビニール袋からあしを出してみると、微妙に黒酢が濁っていました。
・かかとがスベスベになりました。
・黒酢足湯の後40分過ぎても足裏は、温かいままでした。
・通常の足湯を試してみると、黒酢足湯に比べて冷え方が早かったです。  
・身体への効果として、実感できたのは、かかとがスベスベになったと言うことと、全身が温かくなった!と言うことです。何度か試してみようと考えています。

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