黒酢の選び方

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黒酢洗顔には、黒酢飲料等の、甘みを加えたものは、使用できません。
品名が、「米黒酢」か「大麦黒酢」となっていて、酸度は、4.0%以上の物を選ぶと良いでしょう。
普通の酢に黒い色素を加えた商品もあるので表示を必ず確認しましょう。

玄米や、大麦を原料として、通常の米酢よりも酸味の少ないものや、長期熟成、醗酵させた物等、様々なものがあり、熟成期間を長くかけるほど色が濃く美しい琥珀色になり、旨味や香りを増すとともに、有機酸、水溶性ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの有効成分も増えます。

特に、発酵の工程を古くからの製法で、壺によって行っているものは、酢酸だけでなく、アミノ酸がより多く含まれ、高い健康効果が認められています。
アミノ酸を多く含んだ物が、身体にも肌にもよいのです。

特に、「黒酢もろみ」には、アミノ酸が多く含まれているようです。

又、もろみ酢と、黒酢もろみは、名前は、似ているのですが、違うものなので注意して下さい。
もろみ酢は、焼酎や泡盛を作る時に出来た「もろみ」を絞って作られる酢酸です。
黒酢もろみは、黒酢を熟成させる時に底に沈殿する酢の栄養分のかたまりです。
黒酢もろみは、大変多くのアミノ酸を含んでいます。
そのアミノ酸含有量は、普通の黒酢の50倍とも言われています。

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