目の疲れにアスタキサンチン

話題のアスタキサンチンのサプリメントや活性酸素の抑制などについて調べてみましょう。

【スポンサードリンク】

筋肉に栄養を運ぶ血管の詰まりは、疲れ目の原因であり活性酸素の増加と密接な関係が指摘されています。
この為、中高年にはつらい目の疲れやパソコンや長時間の運転等での目の疲れにも、アスタキサンチンはうれしい働きをしてくれるのです。その他に、眼病や眼の機能障害の抑制や改善に力をかしてくれるようです。

眼は、私達が起きて活動をしている間中、休むことなく光をとらえ脳に信号を送りつづけています。
当然、長い間使い続けていれば故障しやすくなったり衰えたりするでしょう。また、眼は常に紫外線を浴びているので、活性酸素が大量に発生しています。

アスタキサンチンは、有害物質の侵入を阻む脳のバリアを通り抜け身体の指令塔に直接届きます。つまり、血液脳関門を通過して脳神経に直接作用してくれるのです。眼は、神経の束であり脳と直結しています。
脳神経に作用できると言う事は、すなわち脳の視神経である眼に直接働きかけてくれると言う事なのです。

アスタキサンチンは、血液脳関門を通過する事が出来ると述べましたが、これと同じ様に血液網膜関門を通過する能力も持っているようです。
血液に乗って血液脳関門を通過したアスタキサンチンは、さらに血液網膜関門を通過し眼球の各機関に到達して、強力な抗酸化力を発揮してくれるのです。

先ほども述べましたが、目は常に紫外線にさらされています。そして、眼の中は酸素で満たされているので酸素と紫外線が反応して絶えず活性酸素が作り出されています。
この様な中で私達の眼が健康を保っていられるのは、体内で作り出される抗酸化酸素や食べ物から取り込んだアスタキサンチン、ビタミン、ミネラル、カロチンなどが重要な役割を果たしているようです。
特に色鮮やかなカロチノイド系の野菜(緑黄色野菜)や、鮭、海老、蟹などの魚介類は役立っています。
老化によって生じてくる眼病は、カロチノイドの低下が大きく関係しているようです。

ですが、カロチノイドのうち血液脳関門や血液網膜関門を通過できる成分はかぎられており、ほうれん草等に含まれるゼアキサンチンとルテイン、アスタキサンチンだけなのです。
血液網膜関門を通過でき、強力な抗酸化力をもつアスタキサンチンは、医学的にも益々期待される抗酸化物質なのです。

edit

【スポンサードリンク】