カロチノイド

話題のアスタキサンチンのサプリメントや活性酸素の抑制などについて調べてみましょう。

【スポンサードリンク】

カロチノイド系の天然色素は、カロチンとキサントフィルに分けられます。

カロチンの代表は何といってもベータカロチンですが、他にも注目すべき色素があります。
トマトやスイカに含まれる赤色の色素リコピンや
ほうれん草、とうもろこし、キャベツに含まれるルテイン
唐辛子に含まれるカプサイシン、ワカメやひじきに含まれるフコキサンチンなどです。
ルテインは、紫外線による活性酸素を除去し目を保護する働きがあります。

このカロチノイド系抗酸化物質の中で驚異の抗酸化力を持つ物質として、
注目されているのが、鮮やかなオレンジ色のアスタキサンチンです。
アスタキサンチンは、ヘマトコッカスと言う海の中の藻に多く含まれ、食物連鎖によってオキアミや
桜海老に食べられ、次に鮭の餌となり身体に蓄えられて最後にイクラや筋子にあつまります。
海老、カニ、マスのオレンジ色も全てアスタキサンチンです。

アスタキサンチンは、ベータカロチンと同様の働きがありますが、その効果は多彩で酸化を抑えて動脈硬化を予防や、癌の予防、紫外線から肌を守るなどの効果が期待されています。

アスタキサンチンの抗酸化力は、ビタミンEの1000倍以上と言われ、これから益々注目を集めていくであろう、カロチノイド系の抗酸化物質なのです。

edit

【スポンサードリンク】