低血圧・高血圧

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血圧とは、心臓から血液を押し出す時に血管内に生じる圧力の事で、高血圧と言われるのは、
最大血圧160以上、最小血圧95以上の人です。低血圧は最高血圧が100以下の人の事をいいます。
高血圧の原因は、遺伝や過労、食生活、太りすぎ等が関係しているといわれます。初期はほとんど自覚症状はないようですが、進行してくると頭痛、耳鳴り、動悸、めまいなどの症状が出てきます。高血圧自体はそれほど怖い症状はないのですが起因となって起こる病気には、心臓病、脳卒中、腎不全などの恐ろしい病気があります。
低血圧は遺伝的因子が強くやせ型の人に多いとされています。直接的な原因ははっきりしていませんが、特別生命に危険はないとされています。自覚症状もない人がほとんどですが、中には不眠、めまい、疲労感、動悸、手足の冷え、肩こり等の症状を訴える人もいるようです。普段から体をよく動かしている方が低血圧の人が少ないようです。体を動かして血行を良くするとある程度血圧を上げることができるようです。

アロエには、低血圧にも高血圧にも効果的に働いてくれる成分が入っています。まず、低血圧にはアロエに含まれるアロミチンが貧血の改善をする働きがあります。低血圧の人は一般的に虚弱体質で内臓の弱い人が多いようなので、その人がアロエを服用すると新陳代謝が良くなり内臓の働きを活発にしてくれるのです。
また、血液の循環も良くしてくれるので体が暖まり体質改善へと導いてくれるでしょう。アロエを服用する時に気をつける事は、胃腸の弱い人は初めから生葉を食べたりおろし汁を飲んだりするとかえって体調を崩す恐れがあるので標準の半分位の量で試して見る事をお勧めします。日頃から体力をつけるように努力し過労や偏食は避けるように心がけるとよいでしょう。
高血圧に対してアロエは、血管を強く丈夫にする働きをもっています。ですから、普段からアロエを常用していれば高血圧の予防になるのです。しかし、アロエだけで高血圧を完治させるのは不可能なので、必ず医師の診断を受け相談して、予防と悪化防止のためにアロエを使用する事をお勧めします。アロエの服用方法は、どんな方法でもかまいませんが、生葉を直接かじったり、すりおろして飲んだり毎日の生活の負担にならない様に考えて長く続けて行く事が大切です。高血圧の人は、熱すぎる風呂や、寒い部屋、ストレスも血圧を上げる原因になりますので充分注意して下さい。また、塩分の取りすぎやお酒、高脂肪の物の取りすぎにも注意が必要です。

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