打ち身・捻挫

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打ち身とは外部からの強い力によって損傷をうけた症状を言い、捻挫は、関節に無理な力がかかり靱帯や腱が傷ついた状態の事を言います。小さな子供はもちろんですが、大人でも打ち身や捻挫を経験されることは多いので家庭でも簡単にできる手当ての方法を知っておくと良いでしょう。
症状の軽い場合は、冷やすだけでかまいませんが、痛みがひどく症状の重い場合は骨に影響がある場合もあるので、レントゲン検査などの治療を受ける事をお勧めします。

打撲の場合は安静にして、氷などでよく冷やし熱と痛みをやわらげ患部にゼリー状の部分をつけると消炎作用により痛みや腫れを抑えるのを助けてくれます。
また、広範囲にわたる打ち身などの場合は、アロエのしぼり汁に小麦粉を混ぜ合わせたものを、ガーゼに厚めに塗って湿布します。この汁は、アロエをすりおろした物に少しずつ小麦粉を加えて作ります。
(すりおろしたままの汁でもかまいません。)

捻挫の場合は、腫れを悪化させない為に固定し安静にする事が大切です。すりおろしたものをガーゼに塗って湿布するか、ゼリー状の部分をそのまま貼り付けて包帯で固定する方法があります。すりおろして使用する場合で、肌の弱い人は皮をむいてからすりおろす事をお勧めします。乾燥してきたら何度も取替えるようにすると良いでしょう。

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