やけど

【スポンサードリンク】

やけどは、高熱のものが触れることによって皮膚組織が損傷した状態の事をいいます。日常生活では、時々おこるものですが、症状により4種類にわけられます。

1. 皮膚が赤くなり少し腫れをともなう。
2. 皮膚の表面に水ぶくれができる。
3. 皮膚の組織が壊れ、表皮がケロイド状になる。
4. 皮膚が焼け、こげたようになる。

このうち、1~2までの症状の場合は家庭での治療ですみますが、3以上の症状の場合には必ず病院での治療が必要です。やけどをした場合はすぐに水で冷やし、細菌がはいりやすいので水泡を破ったり傷口にさわったり、しない事が大切です。

アロエはやけどの治療に大変効果が高いと言われていますが、それは殺菌作用と細胞をケロイド化させずに、皮膚組織を下から盛り上げてくれる作用があるためです。
患部を水で充分冷やしてからゼリー状の部分を傷口ににせて包帯で巻いて固定します。アロエに水気がなくなってきたら、新しいものと何度か交換します。軽いやけどなら、2~3日で腫れがひき、赤みもとれてくるでしょう。

edit

【スポンサードリンク】