擦り傷・切り傷

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包丁で指先を切ったり、生活の中で擦り傷や切り傷を作ってしまう事はよくあります。
こうした傷は、その大きさや出血の程度を見て、水や消毒液でよく洗うなどの手当てが必要です。
傷は、大きさや出血の程度を確かめ、縫合が必要だったりする場合は、家庭での手当てだけでは無理なので、病院での治療が必要になってきます。出血が比較的少量の場合はアロエを使って手当てをする事ができます。

アロエに含まれているアロエチンと言う成分の殺菌作用が傷口に働きかけて傷口の化膿をふせいでくれます。
また、ムコ多糖と言う成分は収れん効果があるのでケガによって欠けた部分の組織を下から盛り上げ修復し、傷跡も早くきれいにしてくれます。鎮痛効果もあるので痛みも和らげてくれるでしょう。

アロエを使った治療方法としては、傷口をキレイに洗って消毒した後に行います。
傷口が小さく浅い場合は、生葉のゼリー状の部分を直接こすりつける様にしますが、この時、必ず傷口に触れる部分を熱湯で殺菌した方が良いでしょう。
傷口が少し深い場合はや出血がなかなか止まらない場合は、ゼリー状の部分を傷に貼り付けてしばらく包帯で巻いておくと良いでしょう。

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