肩こりにアロエ

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肩こりは、長時間同じ姿勢をとっていたり、不自然な姿勢を続けていると疲れがたまって、肩の筋肉が張り血液の循環が悪くなって、筋肉内に乳酸等の有害な老廃物が溜まることで、神経を刺激してひきおこされます。
この他にも病気が原因になっている事や、ストレス等の精神的な問題が引き金となっている場合もあります。
いずれにしても、肩の筋肉が硬くこわばり、首すじから肩にかけて硬くなっています。
ひどくなると背中の方までこわばり、激しい不快感をともない頭痛や吐き気、手足のしびれをおこすこともあります。

肩こりの治療として、マッサージは効果的ですが、習慣になるとマッサージをしなければ通常の状態を保つ事が難しくなる場合もあります。時々姿勢を変えたり、腕や肩をまわして運動する事により筋肉の緊張が解けて、血行が良くなるように心がけることが大切です。

アロエには消炎作用と血行を促す作用があるので、肩こりには内服しても外用しても薬効がありますので、併用しても良いでしょう。
外用する場合は、アロエのトゲの部分をとってからすりおろし、その汁をガーゼにしみ込ませて患部にはります。
この時、肌の敏感な方はチクチクする事がある様なのでその場合は、汁のうわずみ液だけを使用すると刺激が和らぐようです。
内服する場合は、トゲを取り除いたアロエを3cm程そのまま食べる。または、ジュースにして飲むと良いようです。

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