いぼ・うおのめ

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いぼは、ウィルス性の感染によって皮膚の角質が厚くなって隆起したものです。大きさは1cm大位までで、種類も扁平いぼや子供のわきの下にできるものなど様々です。普段は傷みも痒みも感じる事はありませんがちょっとしたきっかけで、痒みや痛みを感じる場合もあります。
うおのめはサイズに余裕のない靴を履く事で、指先等に過度の力が加わり負担がかかっておこる場合が多く、痛みをともないます。適切な処置をせずに放置しておくと化膿したりするのでなるべく初期の段階での治療をお勧めします。レーザー等で焼き切ったり、液体窒素で凍結させてとったりしますが現在、医学上の適切な治療方法はわかっていないようです。ですが無理にとると芯も傷跡も残ってしまうようです。

痛みや痒みがないと治療がおくれがちになってしまいますが、初期の段階でしたら固い部分をナイフで削ってしまえばよくなってきますが、他の部分を傷つけてしまうおそれもありますので、充分の注意が必要です。
アロエのゼリー状の部分を常に患部に貼っておくと、固く角質化した部分の皮がしだいに柔らかくなりはがれてきます。この方法だと古い角質は根っこから取り去る事ができます。
さらにアロエを貼り続けると、芯も取れて芯の穴も肉が盛り上がり、きれいな皮膚にもどります。

少々時間はかかるのですが、辛抱強くつづけてみる事をお勧めします。

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