水虫にアロエ

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水虫は適度な温度と湿度によって繁殖するもので、カビの一種です。足の裏や指の間にできやすく、皮がむけ白くふやけたり赤くただれたりと、その症状は様々ですが、たいていは不快な痒みや痛みをともない一度できるとなかなか治らずに長期戦となりがちです。これを防ぐ為には、清潔と乾燥が重要ですが、感染しても誰でも発病するわけでなく、抵抗力の強弱や体質などによるものと考えられています。ひどく痛むとか痒くなる等の症状が現れてきた場合は、新たな細菌が患部に繁殖する二次細菌が原因であることが多く、悪化すると歩く事も困難になってしまう事もあります。市販の外用薬のほとんどは、症状の軽いものに効果があるようなので、ひどい症状の場合は専門医の診察が必要です。

水虫の治療には、まず患部を清潔で通気の良い状態に保つ事が大切でこれにより、細菌の繁殖を防ぐことができます。アロエに含まれたアロエチンには、こうした細菌を殺し繁殖を抑え、痒みや痛みを和らげる働きがあり、皮膚の深部にまで作用してくれるので部位や症状を問わず有効です。
患部をよく洗い熱湯消毒したアロエのゼリー状の部分をこすりつけ、乾いたらまたこすりつける事を、何回か繰り返し2~3週間続けると、軽い症状の場合はきれいになってきます。これは、しぼり汁でもかまいません。
市販のアロエ軟膏を使っても良いでしょう。

水虫は、治りにくい皮膚病なので、患部をいつも清潔に保ち気長に治療を続ける事が大切です。

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