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アロエの効果・効用

薬草を使用した治療法は、その症状になぜ効くのか医学的には解明できない部分も多くあるのですが、現在使用されている薬草は、安全性と効力が確認されています。
薬草が注目される理由は、化学薬品に比べて副作用が少ないと言う事ですが、即効性のある薬は副作用もあり病気にきけば他の部分にも作用してアレルギーをおこしたりする事もあるのです。

アロエの特徴は、成分の相乗効果で人間が持つ治癒力を高め症状を改善していく事です。
全ての成分が解明されたわけではありませんが、その薬効成分もかなり解明され、下剤、健胃、殺菌、毒素の中和、組織の複製などの力があるようです。生で食べるのが一番効果的ではありますが、熱にも強い為、煮詰めても、ほとんど効果は減少しないと言われています。ですから、健康食品としても注目を集めていると言うわけです。

アロエの主な効果としては、便秘、下痢、潰瘍、やけど、切り傷、打撲、歯痛、肩こり、痔、糖尿病、膀胱炎など様々な症状があると言われています。

便秘の場合はその苦みが大腸の働きを活発にさせそれが、下痢や腸の炎症なども防いでくれるようです。
潰瘍の場合は、抗潰瘍性の成分が胃壁や腸壁に付着して保護してくれます。
やけどや切り傷、炎症を鎮め、新しい組織を作る為に、傷跡もきれいになるといわれます。
ニキビ、肌荒れの場合は、内服すれば内臓の調子が順調になり肌にも効果があり、外用すると肌に浸透してくれます。

この様に万能薬とも言えるアロエですが、まだ発見されていない成分も数多く、これから益々注目される薬草ではないでしょうか。しかし、いくら万能薬と言っても使う人の体質や体調によって効果が得られる人と、それほど得られない人がいる事も事実です。

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2006年12月16日 14:14に投稿されたエントリーのページです。

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