アロエの使用方法

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アロエの成分は、生で使用しても熱を加えても効果は変わりませんが、内服する場合は、体質などにより使用量は違うのでよく把握してから使う事が大切です。外用の場合制限はありませんが、生葉を使う場合は、とってすぐの新鮮なものを使うと良いでしょう。

「内服の仕方」
アロエを内服する場合最も簡単で効果的な方法として、4cm程に切りよく洗った生葉のトゲを取り除き、そのまま食べてしまう方法があります。最初は苦く感じますが、続けるうちに慣れてくるでしょう。
ここはアロエの薬効成分が一番多い場所なのでたいへん苦みが強い場所です。どうしても苦みが気になる方は皮を取り除いて内側のゼリーだけを食べるようにして、だんだん苦みに慣れていくとよいでしょう。
皮を取り除いた場合は、やや薬効が低くなります。
その他に摩り下ろすか、ミキサーにかけてそのまま食べたり、それを絞って汁だけ飲むと言う方法もあります。この場合、一日に大さじ4~6杯を目安にして下さい。

その他に、蜂蜜漬けにして食べたり、アロエジュース、アロエ酒、アロエ茶、乾燥粉末にするなどと、
様々な方法で内服する事ができます。

生葉をそのまま食べるのが薬効と言う点では、一番効果的ですが、長く続ける為には、自分の飲みやすい方法がよいのではないでしょうか。長く服用し続ける事によって穏やかな効果が確実にあらわれてくることでしょう。

「外用の仕方」
外用には生葉をそのまま切ってゼリー状の部分を貼り付ける方法と湿布薬として使用する方法があります。
アロエはやけどに効果が高いことからもわかるように、腫れを冷やして痛みをやわらげる薬効があります。
打撲や打ち身、捻挫、突き指などにも効果的に働いてくれます。その場合、おろし汁を利用して湿布薬をつくります。服用する時と同様によく洗いトゲをとったアロエをすりおろすか、ミキサーにかけ、液状になったものをガーゼにしみこませて、患部にあてて包帯をします。時間がたつと乾燥してくるので小まめにガーゼを取り替えると効果があがるでしょう。ガーゼにしみ込ませる前に小麦粉を加えると弾力が出てきて固定するのに便利です。

やけどの場合は患部を水で冷やしてできるだけ熱をとってから行うほうが良いでしょう。アロエはやけどに対して強い治癒力を持っていますが、あまりひどい時は、必ず病院で診断をうけ医師と相談する事をお勧めします。

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