アロエの増やし方

【スポンサードリンク】

アロエの摂取方法は本当にたくさんあります。
生葉をそのまま食べる。おろし汁を飲む。生葉の表皮をむいて患部につける。
薬用としてはもちろんですが、健康食品としても定評のあるアロエは老若男女を問わず人気があります。特に女性には日焼け予防や、肌荒れ防止など基礎化粧品としても利用できるため大変喜ばれています。この幅広い利用法を持つ成分を有効に使える様になれば様々な場合にその効果を実感出来るでしょう。
そうなると1株のアロエでは当然たりなくなってしまいます。きちんと手入れをして株を増やして行くと大変助かるでしょう。アロエの成長期は4月から9月ですがその間に行う事が望ましいと言えます。
増やし方は、「さし木」と「株分け」の方法がありますが、誰にでも簡単にできますので挑戦して見ると良いかと思います。

「さし木」
数枚の葉を残しアロエの茎を途中から切ります。
(一番下についている葉から10cm位上を切ります。)
切った茎は風通しの良い日陰で1週間程度陰干しにします。
(この作業をすると根が良く出るのです。)
切り口がよく乾いたのを確認したら鉢や庭に植えます。
土は混合土を使用し水はけのよい場所を選ぶ様にすると良いでしょう。
植えてすぐに水は与えず、根がはって安定してきてから与えるようにします。
水のやりすぎと寒さに注意すれば元気に育ってくれるでしょう。
茎を切ったアロエの方も新しい芽が生えてきますのでさし木した方と同様に大事に育てて下さい。

「株分け」
アロエの親株の根元にできた子株を切り取ります。
(この時、根を傷めない様に注意が必要です。)
切った子株は、さし木と同様に1週間程度陰干しにし、乾いたら新しい場所に植えます。
やはり、すぐに水は与えないで根が安定したらやるようにします。
株わけなら親株を傷つけずに増やせますので子株を切り取って育つ間も親株の葉を使う事ができるので便利です。

edit

【スポンサードリンク】